第56話 Covid19〜危機感薄い銀行員に怒りの鉄槌〜

第56話の解説

3月中旬以降、コロナウィルスの世界に与える影響はずっと危惧してきたわけだが、地方の金融機関に至っては、どうも危機感が弱いように感じる。
そもそもこんな時期なので、用事が無いなら訪問自体を控えて欲しいというのが顧客心理では無いだろうか。

第56話ではそういった顧客の心配をよそに、デリカシーゼロの戸愚呂が売り受託に向けてしつこく社長宛に訪問するところからスタートする。

第56話 Covid19〜危機感薄い銀行員に怒りの鉄槌〜

昔であれば、靴底をすり減らすようなこういったベタベタの営業が評価された時代もあったろうが、もう時代は令和であり、デリカシーの無い、また顧客に価値提供ができない銀行員は淘汰されるべきでは無かろうか。

さて、私は決して地銀マンをディスりたい訳では無い。この話で伝えたかった事は、経営者が譲渡を決断した場合に、最初に下すべき意思決定は、どこに、そして誰に譲渡のアドバイザリーを依頼をするか」という意思決定である、という事である。

現在、アドバイザリーを依頼するにしても、非常に多くのルートが存在する。大手専門会社に直接依頼する、証券会社経由で大手専門会社に依頼する、会計事務所経由で大手専門会社に依頼する、二番手、三番手の専門会社に依頼する、あるいはもっと小規模のブティックに依頼をする、あるいは銀行へ依頼する。

どこに依頼をするのが自分にとって最適な意思決定ができるか、この判断は非常に重要である。が、大半の経営者が証券会社の紹介だから、とか、銀行の紹介だから、とかいう理由でそこにシビアな選別の目を入れず譲渡依頼先を決定している。我々は、ここに対してより質の高い意思決定をお手伝いする専門家でありたいと考えている。我々が提供するM&Aアドバイザリー先選定支援サービスとは、こういった事をサポートするサービスであり、是非ご活用いただき質の高い意思決定に繋げていただきたい。

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第56話 Covid19〜危機感薄い銀行員に怒りの鉄槌〜
第56話 Covid19〜危機感薄い銀行員に怒りの鉄槌〜②
第56話 Covid19〜危機感薄い銀行員に怒りの鉄槌〜③
第56話 Covid19〜危機感薄い銀行員に怒りの鉄槌〜④
第56話 Covid19〜危機感薄い銀行員に怒りの鉄槌〜⑤
第56話 Covid19〜危機感薄い銀行員に怒りの鉄槌〜⑥
第56話 Covid19〜危機感薄い銀行員に怒りの鉄槌〜⑦

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第56話の解説

3月中旬以降、コロナウィルスの世界に与える影響はずっと危惧してきたわけだが、地方の金融機関に至っては、どうも危機感が弱いように感じる。
そもそもこんな時期なので、用事が無いなら訪問自体を控えて欲しいというのが顧客心理では無いだろうか。

第56話ではそういった顧客の心配をよそに、デリカシーゼロの戸愚呂が売り受託に向けてしつこく社長宛に訪問するところからスタートする。

昔であれば、靴底をすり減らすようなこういったベタベタの営業が評価された時代もあったろうが、もう時代は令和であり、デリカシーの無い、また顧客に価値提供ができない銀行員は淘汰されるべきでは無かろうか。

さて、私は決して地銀マンをディスりたい訳では無い。この話で伝えたかった事は、経営者が譲渡を決断した場合に、最初に下すべき意思決定は、どこに、そして誰に譲渡のアドバイザリーを依頼をするか」という意思決定である、という事である。

現在、アドバイザリーを依頼するにしても、非常に多くのルートが存在する。大手専門会社に直接依頼する、証券会社経由で大手専門会社に依頼する、会計事務所経由で大手専門会社に依頼する、二番手、三番手の専門会社に依頼する、あるいはもっと小規模のブティックに依頼をする、あるいは銀行へ依頼する。

どこに依頼をするのが自分にとって最適な意思決定ができるか、この判断は非常に重要である。が、大半の経営者が証券会社の紹介だから、とか、銀行の紹介だから、とかいう理由でそこにシビアな選別の目を入れず譲渡依頼先を決定している。我々は、ここに対してより質の高い意思決定をお手伝いする専門家でありたいと考えている。我々が提供するM&Aアドバイザリー先選定支援サービスとは、こういった事をサポートするサービスであり、是非ご活用いただき質の高い意思決定に繋げていただきたい。

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