第50話 ビジネスコミュニティは譲渡できるのか?〜金融参謀塾の場合〜

第50話の解説

今回は、友情出演という事で、マックス山本ファクターが在籍する金融参謀塾の塾長である「金融参謀」の登場である。
金融参謀塾とは、経営者や起業や副業でのビジネス立ち上げを目指す男たちのビジネスコミュニティであり、何を隠そう弊社も金融参謀塾に集う意識の高いメンバーで組成された会社なのである。

M&Aのプロ、漫画制作のプロ、動画編集のプロ、ウェブ周りのプロ、投資家、この5名が「金融参謀塾」を基軸に出会い、立ち上げたのがM&Aスタジオである。

第50話 ビジネスコミュニティは譲渡できるのか?〜金融参謀塾の場合〜

金融参謀師匠から今回、「金融参謀塾」を譲渡できないか?という相談を受けた。仮に譲渡をするとなると、株式譲渡ではなく事業譲渡という形になるだろう。一方、私は「金融参謀塾」の譲渡は現状の形では容易ではないという回答をさせていただいた。
理由は、金融参謀師匠の個人的なコンサルティング能力あるいは、人的ネットワークへの依存度が高い為である。
これは中堅中小企業で言えば、経営者にノウハウが過度に集中しているという状態と同じであり、株式譲渡であれ事業譲渡であれ、譲渡を想定するのであれば「仕組化」というものを徹底していく事が重要となってこよう。

一方、M&Aというものが相乗効果を追求するものであるとするならば、運営主体が変わる事で塾全体のパフォーマンスを著しく飛躍的に向上させる事ができる相手がいるなら、譲渡の合理性や蓋然性は高まると思う。

実際に金融参謀師匠は、株式譲渡や事業譲渡という手法は用いていないが、「業務提携」という形でパートナーと連携しながら事業を拡大している。こういった「業務提携」も広義の意味ではM&Aと言え、無形資産でレバレッジを効かせた塾運営を行なっておられると僭越ながら考察するところである。

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第50話 ビジネスコミュニティは譲渡できるのか?〜金融参謀塾の場合〜①
第50話 ビジネスコミュニティは譲渡できるのか?〜金融参謀塾の場合〜②
第50話 ビジネスコミュニティは譲渡できるのか?〜金融参謀塾の場合〜③
第50話 ビジネスコミュニティは譲渡できるのか?〜金融参謀塾の場合〜④
第50話 ビジネスコミュニティは譲渡できるのか?〜金融参謀塾の場合〜⑤
第50話 ビジネスコミュニティは譲渡できるのか?〜金融参謀塾の場合〜⑥
第50話 ビジネスコミュニティは譲渡できるのか?〜金融参謀塾の場合〜⑦

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第50話の解説

今回は、友情出演という事で、マックス山本ファクターが在籍する金融参謀塾の塾長である「金融参謀」の登場である。
金融参謀塾とは、経営者や起業や副業でのビジネス立ち上げを目指す男たちのビジネスコミュニティであり、何を隠そう弊社も金融参謀塾に集う意識の高いメンバーで組成された会社なのである。

M&Aのプロ、漫画制作のプロ、動画編集のプロ、ウェブ周りのプロ、投資家、この5名が「金融参謀塾」を基軸に出会い、立ち上げたのがM&Aスタジオである。

金融参謀師匠から今回、「金融参謀塾」を譲渡できないか?という相談を受けた。仮に譲渡をするとなると、株式譲渡ではなく事業譲渡という形になるだろう。一方、私は「金融参謀塾」の譲渡は現状の形では容易ではないという回答をさせていただいた。
理由は、金融参謀師匠の個人的なコンサルティング能力あるいは、人的ネットワークへの依存度が高い為である。
これは中堅中小企業で言えば、経営者にノウハウが過度に集中しているという状態と同じであり、株式譲渡であれ事業譲渡であれ、譲渡を想定するのであれば「仕組化」というものを徹底していく事が重要となってこよう。

一方、M&Aというものが相乗効果を追求するものであるとするならば、運営主体が変わる事で塾全体のパフォーマンスを著しく飛躍的に向上させる事ができる相手がいるなら、譲渡の合理性や蓋然性は高まると思う。

実際に金融参謀師匠は、株式譲渡や事業譲渡という手法は用いていないが、「業務提携」という形でパートナーと連携しながら事業を拡大している。こういった「業務提携」も広義の意味ではM&Aと言え、無形資産でレバレッジを効かせた塾運営を行なっておられると僭越ながら考察するところである。

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